今日は小松原で議会報告をおこないました。
僕が大阪から引っ越してきて町内各地をまわっていた頃
運転免許を持たない人が多く、公共交通がなかった小松原の人たちの
強い要求は「バスを走らせてほしい」というものでした。
1回目の町議選で落選した後もこの願いの実現のために粘り強く行政と交渉を重ね
僕が町会議員になる年に住民バス(試験運行)が実現しました。
運行開始以来、この路線は常に複数の乗客が利用する利用客の多い路線です。
それだけに合併時には「合併によってバスが廃止されるのではないか」という不安も
たくさん聞かれました。
今日の懇談でもバス存続充実に対する声が複数の方から出されました。
また簡易水道の料金に対する意見や『議会だより』に質問者の名前を載せてほしいという
意見などをお聞きしました。
意見はそれぞれがもっともなもので少しずつでも意向に沿う形で提言や運動を
おこなっていきたいと思います。
夜はランニングの練習に佐涼と由女賀を送っていき、待ち時間の間に集金にまわりました。
日中は暑いけれど、やはり夜はかなり気温が低く半袖では寒く感じました。
お昼には今シーズン初の素麺を食べましたが、夜はおでんでもいいくらいでした。
急いで帰宅して大沢誉志幸が出ていた歌番組を観ました。
僕は大沢誉志幸のファンでほとんどのCDも持っていますし、主に詩を書いていた
銀色夏生の本もよく買っていました。
「そして僕は途方に暮れる」や「ガラス越しに消えた夏」を聞いていると
甘酸っぱい思い出がよみがえってきました。